スピードダウンで交通事故防止!

シートベルトはあなたとあなたの家族・友人の命を守ります。


 バイクの死亡交通事故が急増しています!!


 道内でバイクの死亡交通事故が急増しています!今年に入ってから、既に12人が亡くなっており、5月下旬以降においては9人もの方(6月19日までに)が単独事故などで亡くなっています。
 バイクを乗られる方は、大型自動車などから死角になる場合も多々あり、「自分が思っているほど、クルマから見られていない」ことを自覚する必要があります。交通事故を防止するため、スピードの出し過ぎや車間距離の保持、走行ポジションなど十分注意して運転してください。
 また、ヘルメット着用に関するある統計データでは、3割以上のライダーがあごひもの結束などが不適正であるとの結果が出ています。ライダーにとって、ヘルメットのあごひもは正に「命綱」です。また、ボディプロテクターも転倒した際、無防備な胸部や腹部を守ってくれます。自分の身を守るため、ヘルメット・ボディプロテクターを適正に着用し、事故の無いバイクライフを楽しんでください。
ドライバーの皆様もツーリングシーズンを迎えていますので、バイクに十分注意して運転ください。


 同乗者のシートベルト忘れていませんか?


 クルマには、わたしたちの安全を確保するため、エアバッグをはじめ、いろいろな安全装置が装備されています。しかし、こうした安全装置もシートベルトを着用することで効果を発揮します。万が一、クルマが衝突した時にしっかり守ってくれる安全装置、それが『シートベルト』です。
 現在、全ての座席においてシートベルトの着用が義務化されています。ドライバーは、同乗している家族や友人の大切な「命」を預かり、ハンドルを握っていることを忘れず、高速・一般道路にかかわらず発進前には同乗者に必ずシートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を着用させなければなりません。
 運転席、助手席はもちろんのこと、後部座席でもシートベルトを着用させることが、ドライバーの義務です。


後部座席でシートベルトを着用しないで、事故に遭った場合
・自分自身の大きな被害
・車外放出
・前席同乗者への加害
などの危険性があります。